丹波市議会議員候補『井口はじめ』クラウドファンディング


若者がもっと政治に興味を持ち、立候補できる世の中へ。

支援終了時間:

2020年11月14日 23:59:59

目標金額:

700,000円

支援総額:

700,000円

支援者数:

56人

残り日数:

本日23:59まで

若者がもっと政治に興味を持ち、 立候補できる世の中へ

これから自分より若い世代が政治を志す時。
お金はなくても、気持ち一つで地域の政治に参加できるんだということを証明したい。
移住者であり、若者の僕が市会議員に立候補する理由。
若者がもっと地方政治に参加できる世の中に。

 

はじめまして、丹波市市議会議員候補「井口はじめ」です。
私は8年前、2012年30歳の時に大阪から丹波市へ引っ越してきました。
ゆかりのない地方に移住した、いわゆる「Iターン」の移住者です。

 

 

今から4年前にも丹波市の市議会議員選挙に立候補しました。
丹波市へ来てから結婚、長女の誕生を経て
家族と住む地域を自分の子どもたちの世代や
先々生まれてくる孫たちのため、
自分たちの手でまちを良くしていきたい
と思い立った事もそうですが、これから地域を良くしたい、

 

その為に政治家になりたいと思う若者が出てきたときに、
「こんな方法で選挙に受かった人間がいる」
という事例になることで地方の若者の政治参加のハードルを下げること。
これが大きな理由です。(もちろん丹波市内外に関わらず)
若者に潤沢な選挙資金がないことで政治参加が難しいことも、
このようなファンディングに可能性があるという事を示し
ひとつの道になることができればという想いを、今も持っています。

 

 

 

 

 

人生で最も人から盛大に応援を受け、人生で最も多くの人を絶望させた日

今から遡ること4年前、2016年の丹波市市議会議員選挙に私井口はじめは立候補しました。
選挙準備から本番終了までの二週間程、
ほぼ寝ずにぶっ通しで必死のパッチになった経験は、30代ではこの時だけでした。

 

 

結果として、私は選挙に落選しました。
思い描いていた未来がなくなり、いつ終わるかわからない程に先の予定が真っ白に。

 

 

『これが燃え尽き症候群というやつか・・・』

と、なるかと思いきや。
ただでさえ仕事等で忙しかった中、無理やり調整できたものもあれば仕切れてなかったものもあって、
即現実に戻るべく応援してくださった方々にお礼と負け戦にしてしまった謝罪をして回って。
周囲の皆様がとても、とっても、とーっても気を使って下さっているのがヒシヒシと伝わってきたくらい、
ザザザザー!っと、まるで出来事がなかったかのようなスピードで、
感覚的にはあっという間に元の生活に戻った、というような感じでした。
自分の思いつく限りの手は打ち尽くした、燃え尽き切ったという実感だったので、
清々しさすら感じる負けだったことも、リカバリーの早さの手助けになったように思います。
ただ、『次はどないするつもりや?』と聞かれると、
『う~ん、今はとても考えられないです』という感じでした。
何年も前から次よろしくっていうと、
全ての言動がその為にやってると思われるのも心外ですし、
一旦綺麗さっぱりと公職になる道は視野から外し、
目の前の仕事や生活を丁寧にしっかりやろうと再出発しました。
が、自分の負けはそれでよくても、
『やはりあの時応援してもらった恩は出来る限り、カタチを変えてでも返していかないとな』
と、心苦し過ぎて頭から切り離れたことはありませんでした。
どうしても、周囲の人を一瞬で絶望させたあの瞬間の光景がよぎると躊躇してしまう自分がいて。
これは、人生初のトラウマというやつかもしれないなと。

 

 

それから4年。
立候補する前から関わっていた丹波市の移住相談窓口業務を引き続き受託し、
市の移住施策に民間企業として関わりながら地域がどうすれば良くなるか、
丹波市が住みやすくなるかを考え続けました。
2018年には、Uターン者である中川さんが起業した
一般社団法人Beに移住相談窓口業務を引き継ぎ、後方支援にシフト。
同年、私自身は移住相談をきっかけにIターン者である有賀さん、丹波市出身者の竹内さんと
WEB制作・PR事業を手がける「株式会社ニュービレッジ計画」を設立。
丹波市内の企業を支援する事業に注力しました。
2020年には、3社連名で「丹波市移住相談有限責任事業組合(LLP)」を設立し、
今後さまざまな丹波市に関わる事業者が移住相談にのれるよう、関われるような体制をつくりました。

 

私自身は、自分が、妻が、子どもたちが、お世話になっている方たち、仲間たちが
住みやすく暮らしやすい丹波にしていくにはどうするかを真剣に考えて仕事をしてきたつもりです。
そうした4年間の仕事も、立候補の経験もあり
ずっと『立候補せえへんのか?』と色んな人から言われ続けて。
今回の選挙が近づいてきた頃。
たまたま、とある現職議員さんと腰を据えて話を聞いてもらう機会があったときに

 

 

『出ろって言われてる間が花なんじゃない?(普通なかなか言われる言葉じゃないからさ)』

と、言葉をかけられて。ああ、確かにそうだなと。
前回応援してもらったものを未来に繋ぐか繋がないかの選択は、今しかないんだなと。
スッと、腑に落ちた自分がいました。
同時に、これまで立候補を目指してきた同年代の友人から
諦めることにしたという連絡があったことが最終的な後押しになり。

 

◆4年前、応援してもらった恩を無駄にせず、次に繋げたいと改めて思えたこと

◆前回『自分よりも若い世代が政治の世界を目指したいと思って出てくる環境をつくりたい』
と思って出た訳ですが、どうやら完敗が確定しそうなこと

◆自らの手で意思で、政治の世界の課題に着手できそうなのは今しかないこと

で、決意しました。
もう、トラウマとか言ってる場合じゃないなと。
むしろ、自分のせいで4年前の出来事で政治がトラウマになってしまった周囲の人もいるかもしれないと思うと、
ね。払拭しようじゃないですか。
若者も主体的に地域に関わっていける、政治に参画していける。
一度の敗戦で、全てを失うということはないんだ。自分の行動でそれを証明するんだと、そう思いました。

 

 

子育て支援と商工振興

では今回、このタイミングから自分はどういう政治を目指すか?をざっくり言いますと

『今、足りない部分を補い、溝を埋め、無駄を省き、未来への投資をし、話を紡ぎ、みんなの子ども達が成長し、
大人になって家族を持ち、自分がこの世を去った後も、次の世代にバトンがわたっても未来がちゃんと見えるような、
日々暮らす目の前の風景を愛し続けられるような、そんな丹波市を育んでいきたいのです』

 

 

そのために

・子育て支援
・商工振興

この2つを軸に井口はじめは丹波市で進めていきます。
『子育て支援(厳密に言えば、子どもの支援と子育て世代の親の支援)』と、
『商工振興(子育て支援が充実しても親の仕事が成立しなくなると暮らしていけなくなるから)』
これは、前回の選挙から4年間で私自身が2人の子どもを妻と一緒に育てていること、
移住促進の窓口の仕事を進めていること、仕事仲間と丹波市の企業のサポートをしていること
今までの全ての暮らしの中で考えて進めてきていることです。
若者にとっても、政治と暮らし、そして仕事は別々のものじゃない。
子育て支援の充実は、出生率が向上し若い世代の人口が増えることで税収の増加も見込め、
税収が確保できてきますと次には高齢者の福祉等に充てることも視野に入ってきます。

 

 

 

投じた予算で、新たな財源が見込めるような事業や施策が、安定した行政計画には必要不可欠だと思っています。

 

『地域の自治会活動で若手の担い手が不足している』
『会社で若手の後継者が居ない』
『政治の世界で若手が出てこない』

こういった話はこれまで何度も耳にしてきましたが、
結局自治会であれ会社であれ政治の世界であれ、
今を生きる若い世代に肉体的、精神的、経済的余裕があまりにもなさ過ぎることが原因なのではないかと思っています。
また、子育てに関わる仕事に従事している人たちもそう。
なので、子育て支援はこれから丹波市を未来へ繋げていく為の全ての土台となるものだと考えています。
次に商工振興です。

 

丹波市は主要産業として位置づける領域を決めることや、
日本国内や世界へ打って出る前に商品やサービス開発に力を注ぐべきだと感じています。
丹波市は市の統計データからもわかる通り、以前から主要産業が工業(約26%程)で、
外部から見えるイメージでは1次産業者(専業農家等)が多いイメージですが、
実際には数%しか存在していません。事実とのギャップがあるのです。
これまで自分自身、丹波市へ来る前の仕事でも
webサイト等を通じて情報発信を主な仕事としてきました。
事実とイメージとのギャップがあるものはとてもPRしにくいのです。
例えば、とても綺麗なホームページをつくっても、実際にいったお店がとても汚く、
店員の接客態度も悪い、商品も微妙といった場合にどうなるかは、とても簡単に想像がつくと思います。
これと同じです。

 

 

また、自分でも小さいながら会社を興し事業を行い、
これまで商工会等を通じて市内の様々な事業者と出会い話を伺ってきた中で、一つの実感値があります。
それは、丹波市はまだまだ恵まれているということです。
それは単純に、市内の取引先だけで仕事が成立している事業者が思った以上に多いことです。
ただそれも、人口減少や不況で市内需要が緩やかに減少していることは確かで、
今年に入ってからコロナウイルス等の影響もあって成り立たなくなってきた先も出てきています。
必然的に、外へ向かうことが求められてきています。
なので、先述の通りこれから向かうべき方向性を定め、
外へとビジネスを広げていく為の土台作りが必要だと感じています。
具体的には、
丹波市の特色を活かした起業の積極的な支援策ということで、
現在の新規起業者支援事業補助金(家賃補助)以外にも、
丹波市として今後育てていきたいと考えられる事業や
主要産業においてはより手厚く支援できる仕組みの構築を行うこと、
商工会とも連携し、より幅広い視野や知見を得るために市外の企業等との一歩踏み込んだ交流
(視察するだけでなく一定期間研修を目的に出向する等)を図っていく必要があります。
ただ、どれだけ大きなことも最初の一歩はとても小さいもの。
その、小さい一歩でも単体では踏み出すことが難しい場合がほとんどです。
課題を見極め具体的な一歩を支援する仕組み作りが大切になると感じています。
こうしてみると、政治と今までの仕事にそう境目は無いように感じます。
いかに地域が良くなるために行動するか、その範囲を少しだけ政治の世界から広げようと思っています。

 

どういう政治家を目指すか

端的に言いますと

 

 

政治家として目指していく在り方は何より、そのままの自分で居ることが一番大事かなと思っています。

そのままというのは、別に政治家になったとしてもこれまで通りの自分でいるということ。

 

 

これまでの丹波市での生活で出会った人たちから『何も変わらんな井口は』って言われる人で居続けることが結局、
身の回りの人たち、総じて市民の人の声を一番拾いやすく、市政に反映させやすい政治家なのではないかと思うのです。
どんな大きな話も小さな一歩から。目の前の一人を大事にする人でありたいと、思っています。
長々と書きましたが、一言でまとめますと、

丹波市で生まれ育つ子供らがいつまでも気持ちよく暮らしていけるように、我々オトナが全力で応援していきましょう!!

と、いうことです。
自分自身、これまで沢山の人に支えられて生活してきました。
うちの子ども達も、色んなオトナに囲まれて遊んでもらって。
これは絶対に、かつていた街中では絶対味わえなかっただろうなと。
丹波市の人が持ちあわせている気質だなと。
本当にそう感じています。
この優しさを、目に見えない次への想い、託していくその気持ちを制度化していく。
これがやっていくべきことだと認識しています。
今回のクラウドファンディングでは、こうして2度目の挑戦に臨む自分の姿が、
丹波市だけでなく、色々な地域の人の為になれたら良いなと考えているからです。
地域では若手の私たちに、「頑張れよ」と背中を押してくれる方々。
面白いことやってるやつおるやん!とシェアしてくれる様々な地域の方々。
政治と仕事、暮らしがつながるイメージが少し持てた!と思ってくれた方々。
そんな人に出会えるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

僕たちが住む地域を、日本をもっと元気にしたい!井口はじめと丹波市の素晴らしい仲間たちの挑戦に、あなたのお力を少しだけ分けてください!

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

【注意事項】

◆会社、労働組合等の寄付の禁止◆
会社、労働組合等のすべての団体(政治団体を除く)が政治活動(選挙活動含む)に関して、公職の候補者及び候補者となろうとする者
(公職にある者を含む)に対して寄付をすることは禁止されています。(規正法4④、21)
ですので、このクラウドファンディングも法に従い、個人からの寄付のみ受け付けることが可能です。ご注意ください。
(もし、会社等から寄付がなされた場合は、受け取ることができませんので返金させていただきます。予めご了承ください)

◆もし、選挙活動において支出を上回る金額が寄付された場合◆
井口はじめの後援会活動で活用させていただきます。

https://youtu.be/aM58aSwGfWc