Profile


◆丹波市にくるまで

1982年7月12日生まれ。B型。
大阪市で生まれ、1歳の頃から約30年吹田市育ち。
途中1年半ほど東京にいるも関西弁を保持、関東に魂を売りさばくことはなかった。

中学校時代は楽しい友達に恵まれすぎて遊び過ぎた結果、3年生の時には年間100回以上の遅刻回数を達成する。それによって通信簿的には最悪だったが、周囲の反対を押し切って家から近いという理由で当時学区の上から二番目だった大阪府立千里高校を受験することを強硬突破、奇跡的に合格。

受験勉強に疲れた為、高校生活は遊びきることを目標に生き、目標通り留年。とてつもなく親不孝な1年間の予備校生活を経て関西学院大学法学部へ入学。

入学して数日後、六法全書を手にした時に自分には法律家は向いていないことを悟り、別の道を模索。大学時代に立ち上げたサークルでの活動を通じて、コーチングの第一人者とお会いし、勝手に師と仰ぎ、その道で生きていくことを決める。

が、

大学4回生のゴールデンウィーク前に先輩と遭遇、就活しないのか?と聞かれしませんと返答したところ、
『お前アホやなあ。新卒で会社入れるん人生で一回だけやねんぞ』
と言われ、ほんまや!と考え直し、社会勉強の為に一度会社勤めをしようということになり就活サイトに登録、就職活動を開始。

『もともと会社で働くということに興味もなかったわけやし、どうせ社会勉強なら、もっとも興味のない分野にいこう』
という境地に至り、IT業界の会社に入社。入社して6年半程の間に“普通”だったら到底経験することができないような経験を数多く、本当に星の数ほどに経験させていただく。

30歳になった際、このままでいいのか?というようなことを考えはじめ、いつかいこうと思っていた田舎暮らしについても真剣に検討した矢先に、知人が丹波市で選挙に出るから手伝って!という話がきて手伝いに。そこで知人の後援会長をしていた現オーナーと遭遇、丹波市にお誘いいただきそのまま丹波市へ。

◆丹波市にきてから

●2012年12月:丹波市入り。株式会社みんなの村の村長代理になる。
●2013年1月20日:丹波市で初めてとなるシェアハウス“みんなの家”を立ち上げる。
●2013年4月:シェアハウス“みんなの家”がある集落、丹波市山南町南中に世帯主として村入りする。
また、丹波市消防団に入団。
●2013年9月:みんなの家を法人化、株式会社みんなの家を設立、代表取締役に就任。丹波市商工会入会。
●2016年4月:大阪から嫁さんと子供を呼びシェアハウスみんなの家を退去、隣村の岩屋へ引っ越し、岩屋へ村入り。
●2013年7月:ふるさと丹波市定住促進会議の会員になる。