今時の早苗饗


今日は朝から早苗饗(さなぶり)ということで、宮掃除と宮当番。

 

 

早苗饗とは、田の神様に田植えが終わったことを伝え、田植えに関わった人達を労い、祝う集い。

ただ、今年はコロナの影響で、祝い事を簡素化。要は、飲み会部分がなし。元々の趣旨から考えると、なかなかに世知辛い。

 

今回、宮当番の関係で初めて早苗饗でたけど、早苗饗っていい風習ですな。響きもなんかいい。

機械化されてない昔はほんまに大勢の関係者がいたやろうから、ほんまに田植え後のお疲れさん感が一塩やったんじゃないかと想像するが。

このご時世だからこそ、無駄に手植えで田植えして、村外からも沢山集まってもらって田植えして、盛大な早苗饗ができたらとても素敵な気がしますなぁ。

ここんとこの大雨のおかげで、落ち葉で水の流れが見えなかった川もすっきりさっぱり。

 

 

午前中の汗だくついでに、実に小学校ぶりに朝顔を植えようと思い、昼から根こそぎ雑草を抜き種植え。

小学校ぶり=約30年ぶり。30年て驚愕の数字ですなしかし。

 

花が咲いたら、喜んでくれるかしらねえ、うちの子らは。